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いつも本当にありがとうございます。
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今日は毛の損傷についてシェアさせていただきます。
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毛が損傷する物理的な原因は、
熱・摩擦・乾燥。紫外線。
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これを具体的に言うと
熱、乾燥→ヘアアイロン、ドライヤー
摩擦→ブラッシング
紫外線→強い紫外線の照射
などになります。
それらに気を付けてお過ごしいただけると
髪は傷まずいつまでもキレイでいてくれます。
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◆ヘアアイロンの(熱)による
髪の強度の変化は
150° 髪の強度にほぼ影響なし
180° 8.4%低下
200° 24.1%低下
150°で時間を長く 12.3%低下
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◎◎アイロンは、150°前後でさサッとかければ
ダメージを減らせることになります。
僕は160°でかけます。
しっかり効きながら柔らかく仕上がります。
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◆ブラッシングによる(摩擦)は、
毛が+に、ブラシが-に帯電するため
静電気が起こります。
毛同士が+で反発し合い
毛とブラシが引き合うためボワーとなり
バチバチするのです。
そのためには静電気が起きない
ブラシ選びも大切です。
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ナイロン製 1000回で損傷
ポリエチレン製 3000回
猪(豚)毛 8000回
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◎◎ブラッシングは、猪(豚)毛のようなブラシを使い、
水やブローローションなどで
軽く髪を湿らせて乾燥を防ぎながら
ブラッシングすることが大切です。
僕は猪毛ブラシを使っています。
静電気が起きず程よい硬さで艶がでるんです。
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◆紫外線による損傷は、キューティクルの損傷や
メラニン色素の減少につながります。

ジムなどに通う方、プールの塩素が変性を起こさせる原因になりますし、
特に海岸部に住む方やサーフィンなどをする方は
紫外線のような波長の短い光を多く浴びるので
髪の成分シスチンを減少させてしまうことになり
パーマがかかりにくい、パーマがすぐとれるとか
の髪が弱くなりやすい状態になります。
海から上がったら、しっかり水で洗い流すようにしましょう。
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上記にはデータが出なく載せていませんが
ドライヤー選びもとても大切です。
毎日必ず使うものは
出来るだけいいものを使うように心がけましょう。
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このように意識を変えて
大切にすれば
髪は本来ある姿のように
輝き美しい姿に還ってくれるのです。
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今日も皆様にとって煌く1日となりますように。

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