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いつも本当にありがとうございます。
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代表のヤマダです。
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最近男性が続いてます。
森田さんは初めましてさんなんだけど
スクール友達の女の子が
「やまちゃんのとこ、行ってきなさい笑」ってご紹介下さって
遠方からご来店下さいました。
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本当に嬉しいです。
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ということで
今日は、カット&ヘッドスパの魂からのヘアデザイン。

会社員さんなので髪色など派手にはできないこと、
幼少からのアトピーさんであること。
この2つの制限がある。

早速、浄化の儀式ヘッドスパへ。
シャンプーベッドに寝て、シャンプーからスパへ移行する際、ずっとコミュニケーションとる感じでお

話してくる森田さんに、
「これから集中します」
と話しを制し 爆
全集中。

そして、今回映しだされた魂は3つ。

精密機器職人。

筒のような顕微鏡みたいのを左目にあてて
細かな作業をしている姿。
時計とかの修理してるのかな~

そして、

作家。

本が積み上がった狭く暗く、タバコも散乱する部屋で
とりつかれたように書いている。
時代は、太宰治とかそのへんの時代に感じる。

そしてもう一つは
面白かった。

公家。

平安か江戸時代かわからないが、烏帽子かぶって、
女中?の方たちデレデレしながら、キャッキャッ言って遊んでる 笑。

でもね、嫌われてないんだよねー、むしろ可愛がられてる感じ。

この3つ目が一番笑顔で生き生きしてるので、
女性達と一緒に何か取り組むとか、何かご自身の生活に取り込まれると豊かに過ごせそうだななんて思った。

でその3つを森田さんに伝えてみたら、
こんなお返事が。

「精密なもの、やったことないですねえ、私
不器用だから」

「そうかなあ、姿が度に入ってるから
多分やったらむいてそうだけどなあ」

「作家は自分でもそう思います。
そう言われると嬉しいです。
今もずっと書いてるので。」

「え!そうなんですか!?
小説みたいの書いてるんですか?」

「はい、会社とは別で自分のホームページとかに200以上書いてます。」

「そーなんですね、それはすごい。」

「それと、女性についてのお話も、以前から、ヒーラーの方に言われていて、私、男子校で男子ばかりで育ってるのに、なぜかそう言われるんですよ。」

「でしょうね、すごく楽しそうですし、好かれてますからね。僕は、むしろこっちのが本筋の氣がします。」

「そうですか、でも、嫌われてなくてよかった 笑」

そんなこんなで、楽しい時間が過ぎていった。

で、この3つの魂をヘアデザインに落とし込む。
といきたいところだが、
良い悪いではなく、過去に美容院ではなく
理髪店で整えていた男性に共通して
平面的なカットをされている特徴があるので、
立体的なデザインをするにあたって、
長さや毛量が足りなかったりする。

今回も、トップに長さと毛量が足りないので、
デザインというよりバランスを整えていくカットが必要。
徐々にデザインに向かうという段階を経る。

これだけでも、
だいぶバランスがよくなった。

今後は、作家という知的な部分はすでに表にでているので、女性と共にと考えた場合、爽やかでアクティブな感じが欲しい氣がするので、動きのあるスタイルにもっていきたいと思っています。

話しやすい優しい雰囲気と
揺るがない芯の強さを兼ね備えた
素敵な方でした。

この度はご来店ありがとうございました。